VISION

Women Leading Social Change in Japan
早いスピードで変化する不確実な社会において、地域の声の代弁者として、より良い未来社会を創造するリーダーを育成する。


目指すリーダー像 

  • リーダーシップを発揮し、積極的に社会課題に取り組む
  • 明確なビジョン、ミッションを持ち、戦略的な行動をとる
  • 仲間と協力し、持続可能な組織運営を追求する
  • 社会的弱者や地域社会の声を社会・制度に反映する
  • セクターを越えた絆を築き、より良い社会を創造する


SUMMARY

2003年の設立より米国ボストンと日本にて女性リーダー育成研修を運営するJWLIが、プログラムのコアである4週間のボストン研修を3日間の合宿型研修「ブートキャンプ」に凝縮し、日本語で提供。JWLIのスピリットであるWe can make a difference! を体感できる3日間。


FOUNDER 

厚子・東光・フィッシュ

フィッシュファミリー財団を、夫のラリー・フィッシュ氏と共に1999年に設立。2011年、東北の被災地における緊急支援を目的として、Japanese Disaster Relief Fund - Boston (JDRFB)を設立。JDRFBは約100万ドルを集め、東北の19の団体と24のプロジェクトに助成金を配布。2003年にJapanese Women’s Leadership Initiative(JWLI)、2017年にChampion of Change Japan Award、2019年にJWLI Bootcamp、2021年にJWLI Scholarshipを設立。近年は、プログラム卒業生をつなぎ社会変革を目指すプラットフォームJWLI Ecosystemを設立。2013年にホワイトハウスよりChampion of Change賞を受賞。2018年に旭日小綬章を受章。


ORGANIZATION

The Japanese Women’s Leadership Initiative (JWLI)は、米国ボストンと日本に拠点を置き、女性がリードする社会変革を促進します。日本で活動する女性リーダーを対象に、社会変革に焦点を当てた4つのプログラムを提供しています。この先駆的なプログラムの卒業生(アラムナイ)は、日本を代表する女性リーダーです。  jwli.org



JWLIの運営団体。1999年に米国マサチューセッツ州ボストン市で厚子・東光・フィッシュ、ラリー・フィッシュ夫妻によって設立。ボストン地域の移民や低所得者層の若者支援、また日本における女性リーダー育成の活動を行う。